ウチのニャンコ横隔膜ヘルニア_その後
7月の手術後、順調に成長していたハクビでしたが、そろそろお年頃。
ご存知のように猫は犬と違って、発情するとナオーン、ナオーンと赤子のような声で鳴きます(T-T) 。
マンション住まいの私たちは、野生のまま育てるか、はたまた人間の都合優先か・・・と悩む余地もなく、あっさり避妊手術を選択しました。
さて手術となると、ここでひとつハードルが。
手術前検査に引っかかると 「ハイ、そのままお持ち帰り〜」 だそうで。。
あ、いや、それは困る。
レントゲンの結果、胸腔と腸との境がはっきりしていて、しっかり肺も膨らんでおりました。おかげさまですっかり横隔膜ヘルニアは完治したようです。
(そうでなきゃあんなに猛ダッシュして走れん。留守中は平和だった。。)
そして驚いたことに手術の翌朝、ヤツは朝飯を平らげたらしい。横隔膜ヘルニア手術の朝も朝飯を食べたと聞いた記憶が。。
どんだけ「生きるちから」が強いのでしょう。
本日昼に無事帰って来ました。
ところが傷が痛いのか、懐疑心を持ったのかはわかりませんが
お・と・な・し・い
しかも、ずーーっとスーのベッドで一緒に寝ている。
スーも嫌がらない。
幸せは、たぶん今日だけでしょうな。。


最近のコメント